朝時間=自分時間
最近、一人時間を確保するためには朝早く起きるしかない現実をやっと受け入れることにしました。ベストは4時半起床。5時台に起きてしまうと少し寝坊してしまったなという感覚です。6時台には下の子が一度おなかを空かせて起きてしまうので、色んな作業や読書は一旦中断。自分時間は一旦おしまいです。
子どもがうまれてから自分がうまくなったと思うことは、
・切り替え(モードやメンタル)
・隙間時間の活用
この二つです。これらは母業には必須スキルでは。
そして昨日から読んでいる本は、「ケーキが切れない少年たち」。ずっと気になっていたけど読めていなかった新書でした。ふと夫の本棚を見たらあったので、拝借。
まだ読み進めている途中ではありますが、発達障害という言葉が最近あふれている気がしていて、それに悩まれている保護者の方の声もよく聞いたり見たりするのですが、そういった保護者を持つだけでも恵まれた環境にあるのだなと感じました。家庭、学校、地域のいずれの目もすり抜けてしまったハンデを抱える子どもたちが行き着く先とは。
心がキュッとなる内容が続くのですが、最後まで読み切りたいと思います。
本日もご機嫌に。
ソフィー

- ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)
新潮社
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